ギリシャ懸念継続中につき
東京市場は続円買い
ギリシャ懸念に加えて、今日は月末・期末要因もあることでドル円は朝からベアモードでした。
しかも午前の上海総合指数が5%近く下落。
ドル円も一時122.195円まで値を下げました。
昨日安値122.11円が、目先の目処として意識されて下げ止まりましたが、上値の重い展開に。
上海は後場になってから5%近く反発しましたが、怪しい国なだけに注意は必要ですね。
日経平均も、前日比125円高の2万0235円と反発して大引けでした。
ロンドン市場は122円割れの攻防から
ロンドンタイム序盤は、ダブルノータッチOP絡みの売り仕掛けからスタート。
122.05まで仕掛けてから、一度撤退しましたが
17:00頃からまた、援軍来たるで121.939まで突っ込んできました。
すぐに123円台を回復したことから、
やっぱり下値が堅いのね~
と、長期口座でもちょっと拾いましたが、
ギリシャがまだ落ち着かない状態だしな~と思いなおしてさっさと決済してしまいました。
まだ安心してロングは持ちづらいですね。
また、
「ギリシャ首相が改革案を再考」
などの報道が流れたことから、リスク回避の動きはいったん後退し、ドル円も12.601まで反発しました。
米市場は様子見だね~
発表された米の指標は
今日のトレードは+27000

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