ギリシャ懸念継続中につき

2015年07月01日 00:00

 

東京市場は続円買い

ギリシャ懸念に加えて、今日は月末・期末要因もあることでドル円は朝からベアモードでした。

しかも午前の上海総合指数が5%近く下落。

ドル円も一時122.195円まで値を下げました。

昨日安値122.11円が、目先の目処として意識されて下げ止まりましたが、上値の重い展開に。

上海は後場になってから5%近く反発しましたが、怪しい国なだけに注意は必要ですね。

日経平均も、前日比125円高の2万0235円と反発して大引けでした。

 

ロンドン市場は122円割れの攻防から

ロンドンタイム序盤は、ダブルノータッチOP絡みの売り仕掛けからスタート。

122.05まで仕掛けてから、一度撤退しましたが

17:00頃からまた、援軍来たるで121.939まで突っ込んできました。

すぐに123円台を回復したことから、

やっぱり下値が堅いのね~

と、長期口座でもちょっと拾いましたが、

ギリシャがまだ落ち着かない状態だしな~と思いなおしてさっさと決済してしまいました。

まだ安心してロングは持ちづらいですね。

また、

ギリシャ首相が改革案を再考

などの報道が流れたことから、リスク回避の動きはいったん後退し、ドル円も12.601まで反発しました。

 

米市場は様子見だね~

発表された米の指標は

★★
22:00    (米) 4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 
前回:+5.04% 予想:+5.25% 結果:+4.9%
 
★★
22:45    (米) 6月シカゴ購買部協会景気指数
前回:46.2 予想:50.0 結果:+49.4
 
★★★
23:00    (米) 6月消費者信頼感指数
前回:95.4 予想:96.8 結果:101.4
 
となりました。
 
シカゴが予想外に50を割り込みましたね。
ただ、消費者信頼感指数は予想より強く、強弱まちまちで相殺な感じです。
大きな動きにはなりませんでした。
指標よりギリシャ、といったところでしょう。
ダウは伸び悩み、日経平均先物も失速中。
ドル円は、ロンドンフィキシングにかけて122.45まで上昇しましたが、上値は重いままです。
 
 

今日のトレードは+27000

昨日反省したわりに、今日はあまりトレードできずでした。
そんな日もありますね。
無理しないことも大事です。
 
 
 
 

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