大注目のFOMCでしたが、ドル円は「行って来い」に

2015年06月18日 09:12

FOMCイエレン議長の声明では・・・

 

 

「経済は緩やかに回復、雇用の増加ペースは加速」 
「労働市場のスラックはいくらか解消」 
「消費の伸びは緩やか、住宅市場は改善」 
「燃料価格は安定、投資、輸出は軟化」 
「インフレは中期的に2%に向けて上昇すると予想」 
「利上げは経済の進展次第」 
「インフレ期待は安定」 
「経済や雇用見通しリスクは概ね均衡」 
「国際情勢の展開も政策決定に考慮」 
「インフレに理にかなった自信が必要」 
「決定は4会合連続で全会一致」 
「労働市場のさらなる改善を確認、中期的にインフレ率が2%目標に向かって戻るとの合理的な確信が持てたときにFF金利誘導目標レンジを引きあげることが適切になる」 
 
と、年内の利上げ可能性について言及されたものの、成長率予測が下方修正されました。
イエレン議長の質疑応答でも、
利上げのタイミングについてのマーケットの期待がけん制され、
ハト派色が以外に強かった、とゆう印象から、
ドル円はFOMC前の124.40~123.210まで下落しました。
 
 
FOMC前に期待から買われてましたからね ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
 
結局は何も変わらず・・・次なる材料待ちです。
 
今日は、ギリシャの債務不履行ならびにユーロ離脱につながるかもしれない、ユーロ圏財務相会合がありますので。
 
その辺のところは、
 
昨日の北野誠のFXやったるで~
 
で、ゲストだった ロンドンFXの美子さん 
 
ユーロ、ポンドがらみのためになる情報を
いろいろ教えてくれましたよ (๑•̀ㅁ•́๑)✧