注目材料だらけ(記事の全文はここをクリックしてね)

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昨晩発表された米6月小売売上高は予想外のマイナスでした。
4月と5月も下方修正され、ドル円は122.92円まで下落。
しかし、NYダウが+75ドル高と続伸したことで、再び123円台へ戻しています。
ユーロドルは一時反発していましたが、結局行って来で上値の重さが目立ちました。
 
 
今日は
 
11:00  4-6月期中国国内総生産
未定   日銀金融政策決定会合
15:30  黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
17:30  6月英雇用統計
23:00  イエレンFRB議長議会証言
 
と、注目の材料が多いですが、
イエレン議長の証言があるので、底堅い展開になりそうです。
 
ドル円は21日移動平均線のある122.90円がサポートライン。
122.80を割れてくるようであれば注意ですね。