混迷するギリシャに神経質な展開続く(記事の全文はここをクリックしてね)

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ダウは、+23ドルの17619ドル
原油は、+1.14ドルの59.47ドル
金は、-7.20ドルの1171.80ドル
10年債利回りは、+0.03%の2.36%
日経平均は前日比55.32円高の20291.05円 で寄り付きました。
 
昨晩の米市場は、発表された指標は強弱まちまち、
株式市場も多少反発しましたが、上昇のパワーなく、
ドル円は122.49円で引けています。
ロンドンタイムには122円割れまでつっこみましたが、ドル円はまだまだ底堅いですね。
121円台には実需や生保の買いが待っていることや、
昨日はロンドンフィキシングにかけて月末・期末のドル買い需要があったことも要因でしょうが、
ギリシャ問題の行方を睨んでポジションを傾けづらい状態が続いています。
今日も材料は多いですが、昨日同様ドル円は上値が重い展開になりそうですね。