先週金曜日のNY市場ではダウが-33ドル安と下落しましたが、
グーグルの好決算でリスクオンムードが続き、ドル円は124円台を維持して引けました。
ギリシャ問題や中国株リスクが一旦落ち着いたことで、
マーケットの注目も王道の各国経済へと移っています。
先週はFRBのイエレン議長が改めて、年内利上げにやる気を見せましたが、
今週は残念ながら米指標も注目度の高いものがないので、
ドル円はまだレンジ相場が続きそうですね。
「下げたら買い!」
な意欲も強そうですが、最近下サイドの予想をしている人の意見が気になるので、
長期で拾うのも慎重にしたほうがいいかな・・・と考えています。
スキャルはいいんですけどね~。
反対に、売りが続いているユーロドルのほうは、
1.0830の直近安値を下抜けた場合はさらに下落する可能性ありなので、
抜けたら素直について行きたいところです。
今週の注意ポイント
◆ギリシャについて
20日に銀行が再開しますが、
週末の内閣改造やデモの動向が波乱要因になるかもしれません
◆日本の貿易収支について
23日(木)8:50に発表されますが、
黒字拡大は海外勢に円高材料と受け止められやすいので注意です
◆中国株の動向について
中国政府がありえへんPKOの数々で、株価下落を食い止めていますが、
まだまだ異常状況継続中です。
先週発表された4~6月のGDPは+7.0%でしたが、信用できないとの声も多く、
24日(金)10:45に発表される7月HSBC製造業PMIが注目されています。
こちらは英調査会社集計のガチな数字なので、
景況感が悪化していた場合には要注意ですね。
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