来週からまた戦うために、ひと休みひと休み
おはよ~ございます![]()
今日はマーケットもお休みなので、
朝は二度寝、三度寝と、
今日もぐぅたら主婦なrabicoです~

7月の成績は、
けっこう大きく損切したのが痛く、
目標金額より半分くらい少ない結果となりました。
損切早くを徹底できなかった、自分のミスです。

今月からはまた気持ちを切り替えて、
夏枯れ相場に挑みますよ~
さて昨晩のマーケット状況ですが
アメリカ時間に発表された
4~6月期の米雇用コスト指数が弱かったことをきっかけに、
マーケットはかなり乱高下となりました。
「米の利上げ期待の後退」
と言うのが理由だそうですが・・・
この指標でこんなに動くとは!
と、かなり驚きました。
まさに、月末の薄いマーケットを狙っての、
短期筋の仕掛け的な売買が炸裂です。
昨日ドル円は123.50にオプションがあったし、
ユーロドルも、1.0990より上にはストップがありそうだったので、
気を付けないととは思っていましたが、
初動は完全に乗り遅れてしまいました。
ダウは方向感がでないまま、小幅に続落。
前日比55.52ドル安の17,690.46ドルで取引を終了。
米10年債利回りは、2.187%と小幅に下落して引けました。
日経平均先物は、時間外で-40円安の20530円。
商品市場ですが、
原油は、-1.40ドルの47.12ドルと続落。
金は、+6.4ドルの1095.1ドルと、反発しました。
ドル円は下げても押し目になってますね
発表された米の指標は
◆4-6月期雇用コスト指数
(前回:+0.7 予想:+0.6 結果:+0.2)
◆7月シカゴ購買部協会景気指数
(前回:49.4 予想:50.8 結果:54.7)
となりました。
雇用コスト指数が予想を大幅に下回ったことで、
ドル円は一気に売り込まれ、
124.30円台から123.52円まで下落。
しかし、
その後発表されたシカゴ購買部協会景気指数が、
1月以来の高水準となったことで持ち直し、
結局123.89で引けています。
ロンドンフィキシングにかけて
ドルが買われたことも下支えとなりましたが、
コスト指数の下振れぐらいでは、
「利上げ期待の後退」
とまではいかなかったようです。
来週は雇用統計もありますし、
押し目を拾いたい人も多そうですね。
123.50以下のビットの厚さも
確認された結果となりました。
ユーロドルは激しくいってこい
米指標の下振れを受けて、
ユーロドルは、一気に1.1114ドルまで買い上げられました。
しかし、
その後ドルが持ち直すにつれ、利益確定にも押され、
1.0965近辺まで下げる結果に。
結局は、
たくさんの人がメタメタにフマレタであろう
いってこいとなりました。
週末、月末ですからね。
先にユーロ買いを進めていた短期筋も
反対売買を迫られたようです。
また、
相関関係にある、原油や金の価格がまだ下落していることから、
ユーロの戻りは限定的となりそうです。
来週の注目材料についてですが
明日ブログトップにある
今週の注目材料は╭( ・ㅂ・)و ̑̑ これ !
に書きますので、
そちらも読んでいただけるとうれしいです。
![]()
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