来週からまた戦うために、ひと休みひと休み

2015年08月01日 10:26

 

おはよ~ございます

 

今日はマーケットもお休みなので、

朝は二度寝、三度寝と、

今日もぐぅたら主婦なrabicoです

7月の成績は、

けっこう大きく損切したのが痛く、

目標金額より半分くらい少ない結果となりました。

損切早くを徹底できなかった、自分のミスです。

今月からはまた気持ちを切り替えて、

夏枯れ相場に挑みますよ~

 

さて昨晩のマーケット状況ですが

アメリカ時間に発表された

4~6月期の米雇用コスト指数が弱かったことをきっかけに、

マーケットはかなり乱高下となりました。

「米の利上げ期待の後退」

と言うのが理由だそうですが・・・

この指標でこんなに動くとは!

と、かなり驚きました。

まさに、月末の薄いマーケットを狙っての、

短期筋の仕掛け的な売買が炸裂です。

昨日ドル円は123.50にオプションがあったし、

ユーロドルも、1.0990より上にはストップがありそうだったので、

気を付けないととは思っていましたが、

初動は完全に乗り遅れてしまいました。

ダウは方向感がでないまま、小幅に続落。

前日比55.52ドル安の17,690.46ドルで取引を終了。

米10年債利回りは、2.187%と小幅に下落して引けました。

日経平均先物は、時間外で-40円安の20530円。

商品市場ですが、

原油は、-1.40ドルの47.12ドルと続落。

金は、+6.4ドルの1095.1ドルと、反発しました。

 
 

ドル円は下げても押し目になってますね

発表された米の指標は

◆4-6月期雇用コスト指数

(前回:+0.7 予想:+0.6 結果:+0.2)

◆7月シカゴ購買部協会景気指数

(前回:49.4 予想:50.8 結果:54.7)

となりました。

雇用コスト指数が予想を大幅に下回ったことで、

ドル円は一気に売り込まれ、

124.30円台から123.52円まで下落。

しかし、

その後発表されたシカゴ購買部協会景気指数が、

1月以来の高水準となったことで持ち直し、

結局123.89で引けています。

ロンドンフィキシングにかけて

ドルが買われたことも下支えとなりましたが、

コスト指数の下振れぐらいでは、

「利上げ期待の後退」

とまではいかなかったようです。

来週は雇用統計もありますし、

押し目を拾いたい人も多そうですね。

123.50以下のビットの厚さも

確認された結果となりました。

 

ユーロドルは激しくいってこい

米指標の下振れを受けて、

ユーロドルは、一気に1.1114ドルまで買い上げられました。

しかし、

その後ドルが持ち直すにつれ、利益確定にも押され、

1.0965近辺まで下げる結果に。

結局は、

たくさんの人がメタメタにフマレタであろう

いってこいとなりました。

週末、月末ですからね。

先にユーロ買いを進めていた短期筋も

反対売買を迫られたようです。

また、

相関関係にある、原油や金の価格がまだ下落していることから、

ユーロの戻りは限定的となりそうです。

 

来週の注目材料についてですが

明日ブログトップにある

 今週の注目材料は╭( ・ㅂ・)و ̑̑ これ ! 

に書きますので、

そちらも読んでいただけるとうれしいです。

 

 
 
 

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